電動自転車の盗難を防ごう!

電動自転車は普通の自転車より高価ですから、もし盗難に遭ったら、その損失も当然普通の自転車以上の被害になります。

自転車でも盗まれるのはイヤですが、電動自転車はもっとイヤですよね(^^;

ですから盗難防止は常日頃から心がけておきましょう。

資料によると、いろいろな乗り物の中で一番盗難被害が多いのが自転車だそうです。

これはちょっと考えればわかりますよね。鍵もかけず、半ば放置状態のような自転車も多いですし、何より軽くて持ち運びやすい。

鍵もチェーン式などは、その気になれば簡単に切断されてしまいます。
そうして車に大量に積んでいくその道の「プロ」も多いとか・・・

電動自転車の場合、モーターやバッテリーなどの機械類があるので普通の自転車よりは重いです。

ですから単独犯だと難しいケースもありますが、「プロ」の手にかかればやはり自転車と同じ運命です。

大切な電動自転車を盗まれないために、まずするべきことは防犯登録です。

電動自転車の防犯登録、してますか?

防犯登録をしておくと、まず所有権が証明されます。
そして持ち主がすぐ特定できます。

ちなみに防犯登録しておくと、そのデータは警察庁に10年間保管されるそうです。

でも防犯登録っていうのは、盗まれた「後」の効果が主なんですよね。

もちろんしておくことをオススメしますが、盗難の「前」、すなわち盗難予防には正直あまり役に立ちません。

防犯登録ステッカーを見て、泥棒が思いとどまればいいのですが・・・

ですから盗難予防には、防犯登録とは別に、自分なりの工夫が必要です。

まずオススメなのが、二重鍵です。

たいていの電動自転車には予め鍵が付いていますが、これだけでなく、さらにもう一つの鍵を付けておきましょう。

ロック式ならそれにプラスしてチェーン式を付ける、などです。

鍵が二つ付いていると、盗もう、という意欲をそぐ効果があるそうです。時間と手間がかかりますから。

これだけでも盗まれる可能性は減ると思いますよ。

それから自宅に置くときも、屋内に入れたり、カバーを掛けるなどして、人目に付かないようにしておくことが大切です。

そもそも「電動自転車がある」と知られないことが一番の盗難予防ですから。

大事な電動自転車を盗まれたりしないよう、普段から気をつけてくださいね。

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