セグウェイ




ちょっと電動自転車に含めるにはムリがあるかもしれませんが(笑)、電動の二輪の乗り物に「セグウェイ」があります。

セグウェイは二つのタイヤの車軸の上に足を乗せるプレートが敷かれ、そこから垂直に延びたポールにハンドルや操作パネルが取り付けられた、立ち乗りの電動二輪車です。

シカゴ警察やマイアミ警察の警察官が、公道や公園などで移動する映像を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

日本でも東京ビッグサイトや国営ひたち海浜公園、長崎県佐世保市のハウステンボスなどで利用されており、その他にも警察や警備関係、ゴルフ場などで活用されています。

セグウェイはアメリカの発明家、ディーン・ケーメン氏が開発、制作し、2001年12月に発表されました。

「クリーンで環境に優しい新しい移動手段」として注目を集めましたが、最高速度は19kmで一般の自転車と大差なく、また価格も日本円にして約90万円と高価であること、また道交法との絡みもあり、一般レベルでは普及しているとまでは言えません。


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